Ads by Google

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水の管理を科学的に

2008年11月22日
珍しく2日続けての投稿になりました。
今日は明日のマラソンに向けて勉強とかはあまり気にせず精気を養いたいと思います。


さてさて、ついに以前注文していた海水セットが届きました。
_B211466.jpg

殺菌等もバッチリ完備です
_B211470.jpg

表現が適切かどうかわかりませんが、ここらへんでポンっとお金が出るところが大学のすごいとこです。
もっとも、これがうまくいけば人工海水の使う量をセーブできるのでかなりの節約になるんですけどね。


ウチの研究室では海洋性のプランクトンを実験材料として使っていて、そいつを研究室内で飼育しています。
その飼育のために人工海水を使っているのですが、その際新しい海水にすぐそのプランクトンを投入していたのです。
自分としてはそれがどうしても気持ち悪くて、最近そのプランクトンの調子も悪くなってきたので (そんなわけであまり無駄にできないので今回は写真を載せれません)、今回この水槽で使用済みの海水を使いまわすことになりました。


そういうわけなんですが、ここからが本題です。

そんな中、お世話になっている助教授の先生にどうして使いまわすほうがいいのかを科学的に説明してほしいといわれました。
アクアリストの間ではアンモニアや亜硝酸の例がよくつかわれますが、実はプランクトンを飼育している海水では生物が小さいこともあってか、ほとんどアンモニアが測定されなかったのです。

アンモニア以外の例で科学的に説明しろと言われると難しいですが、やっぱり自分たちアクアリストの感覚としては新しい海水よりもしばらく濾過のきいた水槽でまわした海水のほうが、使うのに気持ちいいですよね。

しかしながら、自分には勉強不足でうまく説明できません。

そんなわけで、うまく説明できる方、もしくは難しくてもいいので海水の水質管理について詳しく載っている本をご存知な方がいたら教えてください。

もちろん「よくわからんけど、自分はこう思う」ってのでも、OKです。
ちょっとおふざけの絡んだ回答でもいいので、自分に新しい知見をお与えください

ぜひ大学の研究にご協力を^^





そういえば明日はマラソンでした(−△−;
正味、トレーニング不足で気乗りしませんが、ピクニックぐらいの軽い気持ちでしなない程度に頑張りたいと思います。
Comment
役立たずです
ここでかっこよく解説したいところですが、なにも言えません(笑)

自分も深いところまで知りたいと常々思ってるんですが、水槽とはいえ小さな自然です。それをまじめに解析しようとすると規模が大きく感じ、結局深く考えず通説にのっとり管理しています(笑)
ただ、水槽内で起きている様々な事のメカニズムを科学的に説明しているセミナーとかあったら参加してみたいですね^^
おはようございます♪
ちーやんは私事からの復活を遂げました(笑)i-229

海水には一時期手を出しておりましたが、ド素人のちーやんですe-268

ただ、淡水でも“小慣れた水”という表現が使われるように、小慣れた海水(使い回し)もイイんじゃないかなぁe-3

海水バクテリアがどのような状況の物なのかは分からないけれど、粉末である可能性が高いと思うので仮に粉末として話をしたら、粉末なら100%の機能は果たせないと思うんですよ…e-263

値段にもよるけれど大学だから80%以上は役に立つと思うけど…。

本来水槽っていうのはあの狭い空間の中で循環だの、照明だの、温度管理だので小さい自然を保っているからプチ自然環境が保ててると訳で…そしたら、以前上手く言ってた水槽から拝借っていうのは全然いいと思いますよ…私はi-179

って色々書いたけど、ここに書いてある事くらい考えてますよね(爆)e-268

すいませんe-466

マラソン頑張ってきてくださいね〜i-246
No title
そして誤字脱字が多くてゴメンネ。恥ずかしいわ。
返信遅れてごめんなさい
ちゃろぽんさんこんばんわ。
すっかり返信が遅くなってしまいすいませんm(_ _)m

実際細かい検証をするためにはデータを集めたいといけないんですが、個人で集められるデータって限られてきちゃうんで、どうしても感覚的なものに頼らざる得ないですよね。
もっとも、よっぽど難しい生体じゃなかったら経験で十分対応できるんですが。

セミナーがあったら参加したいし、逆にやったら結構人が集まるんじゃないですかね??
水産大学の先生とかがやってくれないかな〜
ちーやんさんもすいません
ちーやんさんも返信が遅くなってしまいすいません。
マラソンのあとも何かと忙しかったもので…。


え〜っと、確かに誤字脱字が多いですね(笑)
でも、おっしゃりたいことはわかります。自分もおおむね同じような考えです。
でも、実際大学で使うとなると周りを説得する機会とかも出てくるんです。そんなときに理論的なものがわかっていないとうまく説明できないんですよね。

やっぱり見えないものを理論的に説明するってのは難しいですね。
おはようございます♪
以前は誤字脱字を気にしておりましたが、うつになってから、そこに気を遣ってコメントを入れると、もの凄く疲れるんですよi-182

なので、誤字脱字があっても、読めりゃいいやと思うようになりまして…無理して読んでください(爆)i-229

うつになると凄いですよ…i-230

全ての行動(日常生活)にもやがかかったような状態で、一体何をしようと思ったのか分からなくなる事が多々あります…i-232

脳の機能がいっぱいいっぱいで、脳が自動的に機能をダウンさせているらしいですが…こちらとしては困りますi-238


あ、そうだ、ビーさんのトレンドの続きですが、今はモスラ等よりも日の丸やバンド(タイガータイプ)に移行しつつあるみたいですよi-185

極まるところまで極まったというところでしょうかね…e-3


そんな事よりもマラソンどうでしたかe-3完走できましたe-3

私は考えただけで筋肉痛になりそうですi-282

それにしてもお疲れ様でしたi-228
あぁ、またね…(´д`)
ほらね、本題を忘れてる…i-202

海水バクテリアの使い回しの件ですが、実際大学で使うとなると、周りを説得する機会が出てくる…そりゃあれだけ設備に金がかかってますから、当然です(笑)

私も大学にいた頃は○千万の機械を2台とか平気で使い散らかしたりしてました…(笑)

どうしますかね…その辺はおしょしょさんの熱意で調べ上げて、周りを説得してください(笑)

結局、丸投げ…e-268

でも、説得しようとする相手もド素人ではないので、説明しやすくもあり、しにくくもある…といったところだと思いますi-182

ファイトですi-179

設備が複数あるなら、1つはおしょしょ方法、1つは普段の方法で違いを見てみるのも悪くはないと思いますが…
No title
この人ならプロです…ただし淡水ですが(笑)

海水の事も分かるんじゃないかなe-3

http://abab3.seesaa.net/

聞いてみてね〜e-68
No title
おつかれさまです〜
僕は水換え推進派です(^^;
どのような設備で研究されているかが分からないですが、
NH3やNO2が検出されなくてもNO3とPO4はどんどんたまっていくかと。
魚ほど大きい生物なら平気ですが微小生物や無脊椎動物への影響が大きいと思います。
この辺が水草を使って少しは減らせる淡水と海水との違いじゃないですかね〜
と、飼育1年にもなっていないのに言ってみる(^^;
↓参考までに。
http://www.shrimp-jp.com/myweb1_006.htm
まいどまいど…
返信が遅くなってすいません1m(_ _)m

えぇっ!?最近はモスラよりも日の丸なんですか??
う〜ん、なんか釈然としませんが、ただたんに白が多いよりも美しい柄がいいということなんでしょうか。

数千円の設備ですか??それはかなり大規模な設備ですね〜。どういう類のものなのか想像もつきませんが。
いまプランクトンの調子が悪いのであまりいろいろ試せませんが、調子が戻ってきたらいろいろ検証してみたいと思います。また進展があったら更新します。

あとはブログの紹介ありがとうございます。そのうちにコメントを残してお近づきになりたいところです。ひとまずはモモンガがみたいのでリンクへ…
きたさんお久しぶりです♪
そういう可能性もあると思うんですが、新しい海水にもかかわらずアンモニアから硝酸塩への変換がおこなわれるのかが疑問の残るところなんですよね。
そこらへんはいろいろ試薬で調べてみたいとわからないかもしれないですが・・・。

サイトの紹介ありがとうございました。また時間のあるときに熟読させていただきたいと思います。

管理者のみに表示